京つう

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2008年07月25日

バイオマスと妖怪

毎日暑いですねicon01icon01icon01
外に出ると、日差しが強くてめまいが。京都の夏は暑い。

先週、事務所にエアコンがつきました!ICON59
ようやくシゴトのしやすい環境になり、滝のような汗もとまりました。
パソコンの熱って、すごいアツイですね。

さてさて、東京から長野に行く新幹線の中で読んだ雑誌に、
東北・妖怪と遊ぶ夏という特集をやってました。
「トランヴェール」という座席のポケットに置いてある雑誌です。

何気なく読んでいると、おおっ、バイオマに関係あるものが!

アク坊主
秋田や岩手で囲炉裏(いろり)の灰を掘ると出てくる、禁忌を破ると現れる
家つき妖怪

アンモ
岩手で正月15日に囲炉裏にあたってばかりいてスネに火がたが
付いているような子どもには、スネの皮をはいでしまうという、
怠け者をいさめる妖怪

奥が深いですね~。
バイオマスと妖怪なんてテーマも面白いかも。
昔からの言い伝えやコトワザには先人の知恵が凝縮されていますものね。

ヒバナでも、バイオマニアという、ホンマにマニアックな、薪炭にまつわる
名言、ものがたり、森林バイオマス占いとかやってます。
もっと深めたいところです。

どうでもいい話でした。。。ICON45
  


Posted by 松田直子  at 23:54Comments(0)