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2008年11月19日

燃料屋の季節です

ブログ更新も怠り、すっかり11月になってしまいました。

今日は寒いっ。ICON44
薪・炭・ペレット、燃料屋の時期がやってきました。

事務所でもペレットストーブICON179を焚かないといけないですね。
事務所も私の家も京町家ですが、ペレストちゃんは
大活躍です。事務所では土間で、自宅では入り口の畳の
部屋でつかっています。ペレストちゃんと快適ライフ♪

秋はイベントラッシュ&この間に出張、取材でいろんな地域に
行ってきました。ちょっとずつご報告を。

10月には全国雑木林会議in飯能に参加してきました。
NPO「薪く炭くKYOTO」の活動紹介や弊社の理念や事業に
ついて紹介させていただきました。
京都から日本の森を元気にするためにシゴトをさせていただきたい
森林バイオマスの利用を広めること、活動の原点、初心に戻りつつ。

全国雑木林会議は今年で第16回で、1年に1回いろんな
県で開催されており、今年は埼玉・飯能でした。
森林文化都市宣言をしたまちです。

飯能駅前にあるギネスに認定の木馬!



揺れ動く木馬としては世界最大だそうな。
高さ4.8m、長さ4.8m、幅2.7mの
地元の西川材で作った木馬、へぇーICON48

全国から雑木林(森林)ボランティアに取り組んでいる方、
森林を活かした地域づくりの取り組みをされている方、
研究者の方、様々な方が参加していました。
何年かぶりに顔を合わせた方も。

木質ペレットづくりとらくだくんというペレットグリルを実演しているところ




外はさむいです


  


Posted by 松田直子  at 18:09Comments(0)

2008年10月14日

京都丹波くりまつり&南丹・京丹波木材まつり2008

帰国したばかりの秋晴れicon01の先週末

南丹・京丹波木材まつりで、昨年に続き
木質ペレット実演の説明員として参加しました。
道の駅丹波マーケス

昨年は弊社で事務局をやっている「京都の木質資源の利用を
考える会」でも何度かペレットづくりの実演を行いました。

移動式のペレット製造機はどんなのかというと


左の機械に材料(竹や木材など何でもオーケー)を投入して、
カップラーメンのできる時間、わずか3~5分ほどで、
真ん中の部分からペレットちゃんが誕生!

お子様から地元の方、いろんな方に体験していただきました。
もちろん材料は地域の竹や木材、樹皮などです

高校生が竹を投入し、体験中


そして、できたての竹ペレットで京都市内のオーガニックカフェで
実際に使われているペレットバーナーで丹波栗を焼きました



このバーナーはペレットだけでなく、薪も使えますよ

それを見ていた林業関係の方が、
「栗は少し傷をつけて焼かんとあかんやろ!」
「えっ、そうなんですか?」
「かちかち山の童話があるやろ! 爆発するで。」
「そうだった、栗がはじけてましたね。」
というわけで、少し栗に傷をつけて焼きました。

次の日は府民の森ひよしで冬支度ペレットまつりが開催されており、
店長のナリタがペレットストーブなどの説明員として参加しています。
写真がきれいナ
同じ素材でこうも写真が違うとは・・・

横の会場で栗まつり、朝市、栗の即売会、大盛況



栗ご飯がおいしかった

くり○×クイズ!もやってました
第一問 栗鼠(くりねずみ)と書いて、リスである ○か×か



正解は・・・・  ○

秋はイベントが多いですが、楽しみですICON45
  


Posted by 松田直子  at 22:15Comments(1)

2008年10月01日

燃料の変遷@ケープコッド

引き続き、アメリカでも薪炭ICON179
このブログを始めて、初の一日2回目のブログICON59

ケープコッドにやってきました。
ニューイングランド、イギリスに来たような町並みで、
歴代アメリカ大統領の別荘地があるところです。
日本で言うと軽井沢、港町なんで、伊豆とかなのかしら。



JFKミュージアム 
ケネディ大統領の家族がこの地で休暇を過ごしている様子
などの展示あり



ガラスミュージアム





木材→石炭→ガスなどに燃料が変わってきたと書かれています


実演の様子



もちろん今の燃料はガスです

陶芸などでも、燃料はガスに変わっていますしね。
京都の清水焼も煙の公害対策や時代の流れで、
今はほとんどガスなどに変わっています

あいにくの雨icon03でしたが、風光明媚なところです。

  


Posted by 松田直子  at 03:18Comments(0)

2008年10月01日

煙突@アメリカ

引き続き、アメリカで薪炭!

アメリカは、たいていの家に暖炉や薪ストーブ用の煙突があります。
サンタクロースが入ってくる場所でもありませう。

もちろん、冬には暖炉や薪ストーブを使っている家も多いです。
都市部ではペレットストーブも。

日本の住宅ではほとんど見られない壁と一体型もあったり、
煙突が二つある家もあります。
職業病か、煙突を見る癖が。。。

とある地域で、煙突コレクション

おしゃれなものもあったり。。。





石やレンガで飾ったり





おやおや、音符みたいなものがついてる





世界の煙突、なんて写真集あったら楽しいだろうな。

  


Posted by 松田直子  at 02:32Comments(0)

2008年09月30日

薪@アメリカ

遅ればせながらの夏休暇で、アメリカに来ています。
アメリカでも薪炭ICON179

スーパーマーケットには薪がたくさん
レジ横で発見



トイレットペーパーと並んでいます。面白い



おや、日本では見たことのない梱包!
取っ手があって、持ちやすそうだけど、エコかと言うと・・・
過剰包装で、使うたびにプラごみが大量にでますね。
このスーパーでは、2つで11ドルでした。ひとつだと7ドルちょっと。



ヒバナの薪は、麻ヒモかビニールヒモで結んでいますよ。
ヒモで結んでない、木そのままの「迷える原木」も新発売!
と商品の宣伝もしつつ。ICON45

レジ前、出口付近でも発見



着火材ICON179もアメリカサイズ。ビッグですね。


随時レポートいたしますicon01  


Posted by 松田直子  at 08:47Comments(0)

2008年09月15日

DO YOU KYOTO?

月が少し曇ってますね。ICON121
月見だんごは炭火ICON179がおススメ

さてさて、「DO YOU KYOTO?」っていうフレーズ知ってますか。

世界で、「DO YOU KYOTO ?」が「環境にいいことをしていますか」という
意味で使われているんです。
京都市では、毎月16日が「DO YOU KYOTO?デー」(環境にいいことをする日)
なんです。

京都議定書誕生の地・京都から、エコの取り組みの環を広げていこう
ということで、ヒバナでも「DO YOU KYOTO ?」に取り組んでいます。
毎月16日はライトICON116ダウンicon15したり。。。

じつは、5月に「京都流議定書 Do you Kyoto? Do you Kyotostyle? 」というイベントがあり
出展、参加させていただきましたICON118

ペレットストーブの展示、パソコンを使って京都薪炭検定を行ったり、大きな森林バイオマス
すごろく
というゲームを行いました。
大きい方のゲーム盤はひとつしかなく、販売品の4倍の大きさです。
京都薪炭検定はかなりマニアックな内容。。。これからもっともっと増やしていきます。



大きなすごろく(京都駅前のイベントにて)


イベント会場のハイアットリージェンシー京都ホテルでは、1階のレストランにパン窯があり、
薪を使っています。
おお、薪炭がホテルでもICON59
ガスではないんですよ。

この京都流議定書のイベントを主催しているウエダ本社さん、
その後、他のイベントでも、この大きな森林バイオマスすごろくを使ってくれました。

このすごろくは盤も大きけりゃ、さいころも大きいんです。
ウエダ本社さんが、すごい素敵なさいころをつくってくれました(左側)
カラフルで、子どもたちもとってもよろこびそうですface01
右側は薪く炭くKYOTO
会員さんがつくってくださった、しんたんくんのさいころ



どうもありがとうございます

他にも薪く炭くKYOTOでは、人間がコマと
なってススム「にんげん森林バイオマスすごろく」なんかもつくってマス。

では、月ICON121を眺めながら

  


Posted by 松田直子  at 00:13Comments(0)

2008年09月05日

薪炭文化 はっくつ隊員養成講座★薪炭ツアーをやります。

秋も薪炭ICON179

薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)
薪炭文化 はっくつ隊員養成講座
と薪炭の都、京巡りツアー【市内 日帰りコース】
【美山町 1泊2日コース】を行います。

普段メッタに見れないようなところにも行きますよ。ICON49
薪炭文化の発掘は、隊員や皆さんの参加で、盛り上げていきませう。
近いうちに「薪炭くらぶ」という専用ホームページも立ち上がります。

ヒバナもこのイベントに協力しています。
詳しくはチラシをご覧くださいませ★

薪でパンを焼くオーガニックカフェ



今週末の9月7日の募集は終わっていますが、ツアーの方は
まだまだ募集しています。

京都観光と薪炭を結びつけると面白いんではないかと思い、
弊社のホームページでも、
京の都は薪炭でできていた!? スローで新しい京都観光の薦め
という内容をまとめて、アップしていますので、こちらもよかったらご覧くださいませ★

ではまたicon16

  


Posted by 松田直子  at 20:52Comments(0)

2008年09月03日

インターン

9月になりましたね ICON121

先週の月~金まで、京都産業大学の2回生のヤマサキさんが
弊社にインターンに来てくれてました。face01

お店の中にてICON61


6月に京都産業大学経営学部 ソーシャル・マネジメント学科が
主催しているシンポジウムによんでいただき、その時に講演を
聞いてくれた学生さんです。
まあ、なんとも、ウレシイかぎりです。

その時のタイトルが
「地球温暖化問題へのアプローチ-ソーシャル・アントレプレナー
の役割と必要性- 」というもので、、、
環境ビジネスや社会的企業家に興味があったそうです。

私も店長のナリタも学生時代にNPOや議員事務所等でインターン
をさせていただき、社会に出て行くうえで、シゴトとは何ぞや!?
とても勉強になったので、少しでも参考になればと思い、
受け入れさせていただきました。

打ち合わせや会議に同行したり、商品の整理やウェブを手伝って
くれたり、5日間はあっという間で。
最終日にはお店の改善点をイロイロ提案してくれました。
まずは外から、早速実行しますね。

弊社設立の元となったNPO「薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)」
にも同時期に1週間インターン生が来ていました。こちらは岩手から。
NPOでは専従スタッフもおらず、みんなボランティアでやっているので
とどこおりがりな事務や在庫・データ整理、イベントの下調べなどなど。
サンクスです。

打ち上げの様子
ヤマサキさんを中心にICON61



ダッチオーブンのシカニク料理とか、薪焚きゴハンとか
前田料理長、おいしかったです。
ごちそーさま。

おつかれさまでした。またあそびに来てねん。ICON59

  


Posted by 松田直子  at 00:05Comments(0)

2008年08月22日

おじいさんは山へ柴刈りに

涼しくなってきましたねicon02
久々のブログ更新です。月日の流れるのは早し。。。

昨日は宝塚に行ってきました。
歌劇を見に、、、ではなく、薪と里山保全ことで、ですICON48

宝塚周辺(行政区分でいうと北摂地域)は日本一の里山とも言われています。
まあ、山がきれい。

里山とは、「桃太郎」の物語の冒頭で、おじいさんが柴刈りに行って
いた山のことです。
薪や炭などの燃料を生産するために育て、利用してきた森で、今は
放置され、全国的に問題になっています。

この地域では菊炭(池田炭)という茶道用の炭を焼いており、切り口が
菊の模様のように美しいことから、菊炭という名前がついています。
ヒバナのバイオマショップではインテリアとして人気がありますよ。

これは台場(だいば)くぬぎ。



なんでこんな面白い形をしているかというと。



説明書きを読むと、
「台場くぬぎは、炭焼きの中で生まれました。
 
炭をつくる材料として地上1~2mのところで幹を切り、その切り口から生える
新しい幹の伐採を長年繰り返すことにより、ずんぐりとした形になります。

1~2mのところで切るのは、鹿などの動物に芽を食べられにくくするためです。
全国的にも珍しく、天然記念物に値すると言われている黒川の貴重な文化財です。

大切に守りましょう」

ふむふむICON48

これはピザやパンを焼く窯です。



窯はみんなでつくったそうで、近くにはウッドデッキがあり、絶景も楽しめます。
美味しいだろうなICON179

7月27日に開園したばかりの兵庫県立宝塚西谷の森公園には、
おくどさんもあります。
おくどさん、「かまど」のことです。



ご案内いただいた農林振興事務所の皆さん、ありがとうございましたface01

  


Posted by 松田直子  at 21:41Comments(2)

2008年07月25日

バイオマスと妖怪

毎日暑いですねicon01icon01icon01
外に出ると、日差しが強くてめまいが。京都の夏は暑い。

先週、事務所にエアコンがつきました!ICON59
ようやくシゴトのしやすい環境になり、滝のような汗もとまりました。
パソコンの熱って、すごいアツイですね。

さてさて、東京から長野に行く新幹線の中で読んだ雑誌に、
東北・妖怪と遊ぶ夏という特集をやってました。
「トランヴェール」という座席のポケットに置いてある雑誌です。

何気なく読んでいると、おおっ、バイオマに関係あるものが!

アク坊主
秋田や岩手で囲炉裏(いろり)の灰を掘ると出てくる、禁忌を破ると現れる
家つき妖怪

アンモ
岩手で正月15日に囲炉裏にあたってばかりいてスネに火がたが
付いているような子どもには、スネの皮をはいでしまうという、
怠け者をいさめる妖怪

奥が深いですね~。
バイオマスと妖怪なんてテーマも面白いかも。
昔からの言い伝えやコトワザには先人の知恵が凝縮されていますものね。

ヒバナでも、バイオマニアという、ホンマにマニアックな、薪炭にまつわる
名言、ものがたり、森林バイオマス占いとかやってます。
もっと深めたいところです。

どうでもいい話でした。。。ICON45
  


Posted by 松田直子  at 23:54Comments(0)

2008年07月19日

日本は大きなひとつの森 間伐材活用セミナーの開催

弊社では、時々セミナーやイベントを行っています。
秋からはお店で、七輪クッキングICON179教室を行う予定です。お楽しみに。
バイオマショップ店長のナリタが企画をススメテいます。

さて、近いものでは、7月28日に京町家ギャラリーbe-京都さんで、
第2回間伐材活用セミナーを行います。

高断熱木製窓をテーマに、第1回は北海道の事例を中心に、第2回はドイツ
の話で行います。京都でも木製窓のプロジェクトをやりたいなと思っています。
高断熱木製窓の説明は、一番最後(到達するまで長いけど・・・)を読んでくださいね。

セミナーのチラシはこちらからご覧になれます。

お待ちしておりますface01


<<転送歓迎>>
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
**********************************************************

「日本は大きなひとつの森」
山では木を育て「森」をつくろう。
都市では間伐材を使い「第二の森」をつくろう。
CO2固定を推進する木製窓のプロジェクトです。

山と連携し都市に第二の森をつくるプロジェクトへ
ぜひご参加ください。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
*****************************************

  国産材で、新たな地域振興が始まる
  新技術で、設計の可能性が広がる

第2回間伐材活用セミナー

 ●日時:2008.7.28(月) 18:00-20:00
 ●場所:「be-京都」


  「環境保護」という視点に立つと、国産材は輸入木材に比べて
 輸送に必要なエネルギーが少なく、大変優れた素材です。中でも
 間伐材はC02を固定するため、建物に使うことで都市に第二の森
 が生まれ、地球温暖化の防止につながります。
 今回は、建築デザインの可能性を広めたい方、地球環境や地域
 振興に関心のある皆さまに、国産間伐材(地域産材)を用いた高
 断熱木製窓をご紹介します。


  ■ドイツの建築分野における木材利用の現状
   一級建築士事務所 エネクスレイン 小室大輔  
  【プロフィール】ケルン在住。ドイツと日本を行き来しながら、
          環境や資源、循環という視点を重視した建築
          視察の企画や通訳同行を行うほか、日本での
          建築基本計画等の立案にも参画。
          著書:「パッシブ建築手法事典/共著」。

  ■国産材を用いた大型木製窓システム
   -環境先進国ドイツにおける木材活用法とは-
   飯田ウッドワークシステム株式会社 代表取締役 飯田信男
   【プロフィール】北海道産カラマツによる高断熱木製サッシ
           ュの研究開発に専心する。(財)日本木材
           総合情報センター主催「モデル木材供給シ
ステム表彰林野庁長官賞」受賞、(社)発
明協会主催「北海道地方発明奨励賞」受賞。


□会場案内:
 「be-京都
  京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町429-1
  TEL 075-417-1315
  ・地下鉄烏丸線「今出川駅」 下車2番出口から徒歩5分
  ・市バス「上京区総合庁舎前」 下車徒歩4分
  詳細地図

□定 員:先着30名 参加費無料

□申 込:7月26日(土)までに下記のフォームにてFAXまたは
 E-MAILでご連絡ください。ご不明な点は、弊社まで
 お気軽にお問い合わせください
  

□お問い合わせ
 株式会社Hibana(ヒバナ)担当:成田
 〒602-8104  京都市上京区下立売通大宮西入浮田町600 
 tel:075-803-6277 fax:075-803-6299
 mail:info@hibana.co.jp  HP:http://www.hibana.co.jp

 その他ご不明な点は、お気軽にご相談ください。



 ▲====================================================▲

     第2回間伐材活用セミナー 参加申込書

  ○株式会社Hibana(ヒバナ)宛
   FAX:075-803-6299  E-MAIL:info@hibana.co.jp

    □お 名 前[               ]
    □所  属[               ]
    □電話番号[    -     -     ]
    □FAX番号 [    -     -     ]

 ▲====================================================▲


 +++高断熱木製窓とは++++

 国産木材とアルミ外装材の組み合わせによって、3~4階建の高さ
 のある開口部や曲面に対応し、デザインの自由度を高め、間伐材
 活用の道を開いたサッシです。ドイツを始めとするヨーロッパで
 は、高断熱による省エネ効果が認められ、普及が進んでいます。

 気密・水密性、耐震・耐風圧強度を確保し、優れた耐久性を実現
 しています。また、ビスなどの止め金具が一切見えない外側のア
 ルミのシャープさと、室内側の木の醸し出すあたたかみとの、両
 者が共存するデザインが特徴です。

 
  


Posted by 松田直子  at 22:43Comments(0)

2008年07月17日

とある一日

スコールのような雨 icon03 が時々降りますね。

株主総会が終わって、落ち着きを取り戻しつつありますICON48
今日このごろ。

先週に西京区の学校の先生の研修会に、森と木質バイオマスのこと、
炭についてお話をしにいきました。
京エコロジーセンターからの派遣です。

炭のクイズが長すぎて、本題の時間が少なくなってしまったのが大失敗ICON46です。反省。

日本の森の話、炭以外のペレットやバイオ燃料など新しい木質バイオマスの話、
学校で簡単にできる簡易炭焼きの仕方とか、説明が不十分だったかもしれません。
簡易コンロ(もしくは焚火)とノリとかの空き缶で、まつぼっくりの炭、お花の炭、
野菜の炭なんかもつくれます。

事務所に戻ったら、東京の森のエネルギー研究所
の大場さんと石山さんが遊びに来られました。

森のエネルギー研究所さんは日本発!の木質バイオマス専門のコンサルタント
会社で、ヒバナの大・大先輩にあたる、素晴らしい会社です。
社長をはじめ、スタッフも元気! 見習わねば。。。
日本の森林を育てる薪炭利用キャンペーン」というキャンペーンも一緒に
やっています。

夜も更けてきたので、これまでface04


  


Posted by 松田直子  at 02:52Comments(0)

2008年07月08日

株主総会

昨日、7月6日に弊社にて株主総会を行いました。
6月は決算で忙しく、、、ブログ更新も滞っていました。(言い訳ICON45

会計は素人ですが、関西創業サポートセンターの講座で勉強したり、
2年目なんで仕組みもわかってきました。
このセンターは相談員さんもとても親切で、創業前・後に役に立つ講座
もたくさんありますよ。

さてさて、脱線しました。
株主様からは森林バイオマスの身近な、暮らしの中での使い方を
イベントやお店でもっと提案してほしい。
目指すべき方向が定まっていないのでは、というご意見などを
いただきました。

これらの課題をクリアできるよう、日々努力したいと思います。
株主様、いつも叱咤激励ありがとうございます。



ヒバナの設立のもとになったNPO「薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)
のキャラクター「しんたんくん」もお礼 イラストはS田K苗さん作

終わった後は、庭で七輪パーティー。
炭火ICON179はサイコー!
江戸時代の農業から、人の体温のこと、さまざまな話をしました。

イカはおいしいよ


事務所にはエアコンもなく、町家です。
町家は夏は暑く、冬は寒いといいますが、、、

さすがに暑くなってきて、パソコンの熱もあり仕事もはかどらず、お店の
スペースも外より暑かったりで、近いうちにエアコンを導入する予定です。
庭に水浴びスペースをつくっては、という声もありましたが。
庭でツル植物を育てて、緑のカーテン計画もいいかもしれません。

特に会議スペースのある2階は熱がこもってめちゃくちゃ暑く、庭は涼しい。
冷えたシャンパンICON153がうまいっ。もちろんビールICON154も。

今年も一年がんばりますICON129
  


Posted by 松田直子  at 01:52Comments(0)

2008年06月25日

京つう+京コミュ

弊社のホームページからこの社長ブログをご覧になった方は、
他の「店長ブログ」と「はじめてのひばなの日記」とフォームが
全然違うなとお思いかもしれません。ICON48

じつは、社長ブログのみ、「京つう」というところのブログになっています。

「京つう」ってなんぞや、と言うと、みんなで作る京都ブログマガジンです。
ブログで、皆で京都を盛り上げようということでせう。ICON59

詳しくはホームページを見てくださいね。
いろんなコンテンツがありますよ。
京都好きの方、ぜひブログをつくる時には「京つう」で。ICON45

さらに、、、、この「京つう」は、「京コミュ」という中にあります。
「京コミュ」ってなんぞや、と言うと、京都の中小企業・ベンチャーの広報力・
求人力・人脈形成力を強化し、事業成長を促す共存共栄の会員制サービス
だそうです。

うまく説明できないので、説明をそのまま使っています。ICON48
要は京都を盛り上げようということでせう。ICON59

こちらも詳しくはホームページをご覧くださいませ。
運営しているのは、株式会社パシオさんです。

京都にこだわって仕事をさせていただいている企業として、京コミュの
取り組みが面白いな、と思って、参加させていただきました。

ひとまず、今後とも宜しくお願いしま~す。icon01
  


Posted by 松田直子  at 00:08Comments(2)

2008年06月08日

はじめまして

はじめまして、(株)Hibana(ヒバナ)代表の松田直子です。face01
何人かに一人は、必ずHanabi(ハナビ)と間違えられますが、、、
京都にこだわってこのシゴトを始め、早いもので2年ちょっと
過ぎたところです。

木のエネルギーって、森林バイオマスって、火ICON179のある暮らしって、
どんなことをしている会社?とよく聞かれます。
少しづつお伝えしていけたらと思います。
よろしければ、ホームページもご覧ください。

会社のブログで、以前に「2匹のひばなの日記」というのを始めたのですが、
なにぶん怠けもので、ほとんど続かず、今は「はじめてのひばな」に変わり、
アルバイトのM本さんが書いています。

このブログもきばらず、ぼちぼち更新していきますね。

最近の写真を一枚
先週末に北白川で、薪割り★火おこし★焚き火料理というイベントをしました。
火おこし名人がいろんな焚きつけを使って、火のつけ方を教えているところです。
焚きつけは、まつぼっくり、わら、チップなどなど。


  


Posted by 松田直子  at 16:56Comments(3)