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2009年05月26日

上杉鷹山と決算

今日は蒸し暑くicon02って、かつ決算と新規事業の整理で
頭がぼーっとしました。

最近ブログよく書いてますね、とお客さんに言われました。
書くと少しだけ心が落ち着きますface02
(ホントたいしたこと書いてませんが)

さて、事務所によく遊びにくるよしさんが、炭がのっているよと
貸してくれた本。
「上杉 鷹山」

恥ずかしながら、有名な改革者とか名前くらいは聞いたことがあったけど、
具体的にどのような改革をした人かは、読むまで知りませんでした。。。
この本は組織論でもあるよとよしさんが言われていましたが、
これまた、面白いです。リーダーとは何かを考えされられました。

炭の火種が改革の象徴となっており、あっという間に読みました。



バイオマニアでものがたり歴史から見る森林バイオマスをやっている
から貸してくださったんでしょうか。

よしさんは今の私たちに必要そうな本や資料などをよく持ってきて、
貸してくださいます。
いつもありがとうございます!

さて、いま決算の時期で、1年を振り返っています。
そんなに怖いものはありませんが、シャチョウになってから、
税務署、恐怖症face04になりました。。。

1期目、決算大変でした。何も知らなかった頃で無我夢中した。
反省して、2期目、少し要領よくやったつもりだけど、
最後は税理士さんの力を借りました。プロはすごいです。

これから起業する方には、苦労しないよう、事業に集中できるよう、
一通り経営や事業計画を学んでからをお勧めしますが、勢いで
動き出してしまうと、あんがい何とかなるかもしれません。
あれこれ考えるより、気合と根性、そしてあきらめない、継続です。

そして、3期目。
決算が恐怖ではなく、ちゃんとした経営者になって、数字と楽しく
おつきあいできるようになりたいです。
いつかなるぞ!と毎年心に誓いつつ。

経営、事業はムツカシイです。毎日が勉強です。

お客様も、弊社も、スタッフも、そして社会もハッピーface02になっていく、
好循環をつくれるような会社を目指したいと思います。
理想と現実の壁を徐々に縮めていきたいです。

火種ICON179から、ひばなへ、ぱちぱち燃え続けるマス。
  


Posted by 松田直子  at 23:22Comments(2)

2009年05月26日

森のチカラで未来を変える~薪く炭くKYOTO設立7年~

新規事業の打ち合わせもろもろ、今日もいろんな出会いがありましたICON118
最近はいろんな方と出会い、どこかでつながっていたり、
また新たな出会いを生む、なんだかタノシイICON144です。

さて、弊社は3年を迎えましたが、前身のボランティア団体
薪く炭くKYOTOは設立7年を迎えました。
同じく、5月の設立です。

当時、薪く炭くKYOTOの立ち上げに関わっていた頃、私は会社員でした。
京都府庁で行われた森林バイオマス(森林資源の利活用)と地域活性化を
テーマとした研究会に誘われて、参加したことがきっかけです。
まさか起業するなんて、夢にも思いませんでした。

立ち上げは5人でしたが、その後任意団体となって活動を続け、徐々に
仲間や会員さんが増えていきました。
いまは会員さんが80人となり、ここ数年は森づくりや勉強会などを中心に
安定した活動を続けています。
薪炭検定など新しい活動もあり、近々、ホームページも大幅リニューアルする予定です。

私は2代目の代表を3年間させていただき、薪炭に夢中な人たちや森に
関わる人たちとの出会いが面白くて、夢中で駆け抜けた3年でした。
そして、この森林バイオマスの世界でシゴトとしてチャレンジしてみたい、
利用が森を動かすんだ、新しい創造をするんだ、という思いではじめました。

3代目の代表が3年、そして、今度は4代目の代表になろうとしています。
活動が続いていること、続くことって自体すごいことやなあ、と改めて思います。

とある夜、ヒバナ事務所の2階で、薪く炭くKYOTOのコアメンバー9人と
久々に熱く話しました。
大学生から会社員、退職された方まで、いろんな方が集まりました。

来週末が年に一度の総会なので、今年の事業は何をやろうか、という以前に
運営に関わっているコアメンバーのやりたいことが果たしてできているのか、
コアメンバーや会員さんの満足度を高めることができているのか、
何のために活動しているのか、
会を存続していく意義があるのか、
運営のための会になっていないか、
というような話をしました。

組織や仲間づくりは立ち上げの時は情熱もまたパワーもありますが、
徐々に組織を維持すること、また会が認知されていき、求められること
(社会で必要とされるのは大変ありがたいことですが)に流されたり、
だんだんと活動の原点を見失い、新しいことが生まれないという
惰性的な状況になりつつあります。

それをゆるやかな衰退といったメンバーもいますが、今はまさにその
通りかもしれません。
みんなボランタリーな横の関係ですので、責任といった問題もあります。

ただ、こうやって集まって話したことは、次に向かう上で大事なステップ
だと思います。続きは総会の場ですね。

「森のチカラで未来を変えるICON179
は会のリーフレットを新しくした時のコピーです。
それ以前は「森林バイオマス利用を考え、行動する」でした。

長くなりましたね。

何のために活動しているのかは、人それぞれです。
私は何をしたいのか、また何ができるのか、考えさせられたICON45一日でした。
  


Posted by 松田直子  at 00:57Comments(0)