京つう

  社長・PRブログ  |  上京区

新規登録ログインヘルプ


2009年05月01日

京都からニッポンの竹林をキレイに!

ポカポカあたたかいicon01

昨日は、京都産業21のNさんと亀岡の竹屋さんへ行きました。
亀岡駅に降り立つと「クールベジタブル」という看板が!

立命館大学が農地に炭を混ぜた堆肥を入れ、廃棄されていた生物資源を
炭化することで二酸化炭素の発生をおさえ、カーボンオフセット(炭素を相殺)する、
育った農作物は「クールベジタブル」としてブランド化するという実験を行っています。
駅から看板も良く見えて、いいですね。

以前からお会いしたいと思っていた竹屋さん、冬にお会いしたくて
ご連絡したのですが、インフルエンザにかかっておられ、ずるずると
タイミングを逃したまま、今の今までのびてました。
今回、Nさんのおかげでお会いできました。ありがとうございますICON44

銘竹(めっちゃ美しい竹)、すだれ、加工前の材料やいろんな竹製品を見せて
いただきました。
竹屋のお父さん、とってもオゲンキで、溢れんばかりのパワーをいただきましたicon14

最近は竹づくしで、ブログタイトルも
「京都からニッポンの森をゲンキに!」
だけではなく、
「京都からニッポンの竹林をキレイに!」
という副題もつけたいくらい。

この竹林は、放置されて荒れている「放置竹林」のことです。
放置竹林は、京都でも、全国的にも問題になっています。

昔は身の回りのほとんどが竹製品だったけど、今はプラスチック
など他の素材に変わったり、安い中国製品に変わったり(タケノコも)
利用されず、荒れているのが現状です。

いろんな方と連携して、新しいことにチャンンジできたらと思います。

弊社でもイベントで竹をペレットという固形燃料などにする企画をしてみたり、
お店でも猫トイレとして販売をさせてもらっています。
先日京都新聞にも掲載されました。



この記事のおかげで多くの方から問い合わせをいただき、
放置竹林や竹への関心の高さを感じました。
ご注文もありがとうございます。

よーし、がんばろうICON179!! 
  


Posted by 松田直子  at 21:34Comments(2)