京つう

  社長・PRブログ  |  上京区

新規登録ログインヘルプ


2008年07月19日

日本は大きなひとつの森 間伐材活用セミナーの開催

弊社では、時々セミナーやイベントを行っています。
秋からはお店で、七輪クッキングICON179教室を行う予定です。お楽しみに。
バイオマショップ店長のナリタが企画をススメテいます。

さて、近いものでは、7月28日に京町家ギャラリーbe-京都さんで、
第2回間伐材活用セミナーを行います。

高断熱木製窓をテーマに、第1回は北海道の事例を中心に、第2回はドイツ
の話で行います。京都でも木製窓のプロジェクトをやりたいなと思っています。
高断熱木製窓の説明は、一番最後(到達するまで長いけど・・・)を読んでくださいね。

セミナーのチラシはこちらからご覧になれます。

お待ちしておりますface01


<<転送歓迎>>
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
**********************************************************

「日本は大きなひとつの森」
山では木を育て「森」をつくろう。
都市では間伐材を使い「第二の森」をつくろう。
CO2固定を推進する木製窓のプロジェクトです。

山と連携し都市に第二の森をつくるプロジェクトへ
ぜひご参加ください。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
*****************************************

  国産材で、新たな地域振興が始まる
  新技術で、設計の可能性が広がる

第2回間伐材活用セミナー

 ●日時:2008.7.28(月) 18:00-20:00
 ●場所:「be-京都」


  「環境保護」という視点に立つと、国産材は輸入木材に比べて
 輸送に必要なエネルギーが少なく、大変優れた素材です。中でも
 間伐材はC02を固定するため、建物に使うことで都市に第二の森
 が生まれ、地球温暖化の防止につながります。
 今回は、建築デザインの可能性を広めたい方、地球環境や地域
 振興に関心のある皆さまに、国産間伐材(地域産材)を用いた高
 断熱木製窓をご紹介します。


  ■ドイツの建築分野における木材利用の現状
   一級建築士事務所 エネクスレイン 小室大輔  
  【プロフィール】ケルン在住。ドイツと日本を行き来しながら、
          環境や資源、循環という視点を重視した建築
          視察の企画や通訳同行を行うほか、日本での
          建築基本計画等の立案にも参画。
          著書:「パッシブ建築手法事典/共著」。

  ■国産材を用いた大型木製窓システム
   -環境先進国ドイツにおける木材活用法とは-
   飯田ウッドワークシステム株式会社 代表取締役 飯田信男
   【プロフィール】北海道産カラマツによる高断熱木製サッシ
           ュの研究開発に専心する。(財)日本木材
           総合情報センター主催「モデル木材供給シ
ステム表彰林野庁長官賞」受賞、(社)発
明協会主催「北海道地方発明奨励賞」受賞。


□会場案内:
 「be-京都
  京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町429-1
  TEL 075-417-1315
  ・地下鉄烏丸線「今出川駅」 下車2番出口から徒歩5分
  ・市バス「上京区総合庁舎前」 下車徒歩4分
  詳細地図

□定 員:先着30名 参加費無料

□申 込:7月26日(土)までに下記のフォームにてFAXまたは
 E-MAILでご連絡ください。ご不明な点は、弊社まで
 お気軽にお問い合わせください
  

□お問い合わせ
 株式会社Hibana(ヒバナ)担当:成田
 〒602-8104  京都市上京区下立売通大宮西入浮田町600 
 tel:075-803-6277 fax:075-803-6299
 mail:info@hibana.co.jp  HP:http://www.hibana.co.jp

 その他ご不明な点は、お気軽にご相談ください。



 ▲====================================================▲

     第2回間伐材活用セミナー 参加申込書

  ○株式会社Hibana(ヒバナ)宛
   FAX:075-803-6299  E-MAIL:info@hibana.co.jp

    □お 名 前[               ]
    □所  属[               ]
    □電話番号[    -     -     ]
    □FAX番号 [    -     -     ]

 ▲====================================================▲


 +++高断熱木製窓とは++++

 国産木材とアルミ外装材の組み合わせによって、3~4階建の高さ
 のある開口部や曲面に対応し、デザインの自由度を高め、間伐材
 活用の道を開いたサッシです。ドイツを始めとするヨーロッパで
 は、高断熱による省エネ効果が認められ、普及が進んでいます。

 気密・水密性、耐震・耐風圧強度を確保し、優れた耐久性を実現
 しています。また、ビスなどの止め金具が一切見えない外側のア
 ルミのシャープさと、室内側の木の醸し出すあたたかみとの、両
 者が共存するデザインが特徴です。

 
  


Posted by 松田直子  at 22:43Comments(0)